
9月某日、体調がすこぶる悪くて近所の病院に行ったところ、ただちに大きな病院に緊急入院すべきとの診断を受けて、約一か月間大分市内の某大型病院に軟禁されておりました。とりあえず生活にちょっとした制限はついたものの、無事元気だったころの状態に戻って退院しております。
最初のきっかけは新しいカメラの試し撮りで山に登った時のこと。
ここに至るまでに結構な急坂があるんですが、そこに差し掛かった時に妙に息が上がる。
??? この程度の坂でこんなに疲れたっけ? まぁ年かぁ…
とそんなもんで済ませてしまった。まぁまだしょうがない判断だと思う。
次に異変が起きたのは7月末。朝方に足を毎日のように攣るようになった。地獄。
ただ、足が冷えてるせいだということに気づいたので、長ズボンにして靴下をはいてとりあえず解決。
この時点で何となく気づいていた。足への血流のポンプが弱くなっているのでは?
とは思いつつも、まぁ何とかなるやろうと放置。
そして気づかない間にだんだんと体がむくんできていた。水がどんどん溜まっていたのだ。
気づいた時にはかなり進行していたものの、サプリで何とかならんかとごまかしていたがもうそういう時期はとっくに過ぎており。最終的に下半身がものすごいことになり食欲もなくなり、病院へ直行となった。
病名は「うっ血性心不全」
心不全の初期サイン-早期発見のために-|高齢者の心不全|心臓病の知識|公益法人 日本心臓財団
社会の高齢化に伴い、高齢者の心不全が増えています。息切れや動悸などの症状があっても「年のせい」と思い込んで、そのままにしていませんか?
皆さんも体の救難信号には気を付けましょう…
ちなみ入院中、70kgの水を吐き出して25kg痩せました。そんなに水出せるんだ人間。
なお冬コミに間に合えば入院記を出していきたいところ、しかしいやだな、かんたんのゆめ20周年記念本がこれなの。

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